Paranauphoeta lyrata - ゴキブリ屋敷
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Paranauphoeta lyrata

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♂成虫

【学名】Paranauphoeta lyrata

【分布】マレーシア、インドネシア、フィリピン

【形態・生態】卵胎生。同属のformosanaやlinaola、brachypteraよりも小型。前胸背板には2本の白帯があり、特徴的。肢は黒で、前胸には基部に1対と中央部に1対の白紋がある。

【飼育方法】半乾燥半多湿で飼育しています。ケースの半分には湿らせたミズゴケを置き、もう半分には隠れ家となる樹皮を入れています。エサは昆虫ゼリーをよく食べているようです。小さいので、小型のケースでも飼育ができます。

【飼育難易度】★★★★☆容易

【ゴキブリ屋敷メモ】非常に殖えやすいParanauphoetaです。迫力では大型のformosanaに軍配が上がりますが、lyrataには繊細な雰囲気がありこちらも非常に魅力的です。動きは俊敏なので注意が必要ですが、グリーンバナナローチのように飛んで脱走するというよりは床材や隠れ家に潜って逃げていくので、扱いやすいです。
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