フタテンコバネゴキブリLobopterella dimidiatipes - ゴキブリ屋敷
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フタテンコバネゴキブリLobopterella dimidiatipes

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幼虫

【学名】Lobopterella dimidiatipes

【分布】日本(奄美大島、沖永良部島、沖縄島、宮古島、多良間島、池間島、石垣島、西表島、与那国島、南大東島)、台湾、フィリピン、インドネシア(スマトラ島)

【形態・生態】卵生。♂♀共に短翅。前翅基部に「フタテン」の由来となった黄紋がある。肢は白と黒のまだら模様。生息地では林床や林縁、街路樹の根際、草原で確認している。

【飼育方法】半乾燥半多湿で飼育しています。飼育はとても容易で、非常によく殖えます。エサはマウスフードと昆虫ゼリーを与えています。幼虫は炭酸カルシウムの壁を突破してくることができるので、注意が必要です。

【飼育難易度】★★★★★とても容易

【ゴキブリ屋敷メモ】日本産直類図鑑に記載はありませんが、宮古列島の池間島、八重山列島の与那国島でも採集しています。街路樹の根際など、比較的人に近い環境でも得られます。産地ごとに分けて飼育していますが、オシャレでかわいいゴキブリなので、飽きずまだまだ増やしたくなります。
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